窓を開けて桜をみたんだ
色はまるでモノクロームだったよ

春が来るたび僕が思うのは
新たな出会いよりも別れで
見上げた先の桜を見るより
つま先をじっと見つめて

ぽっかり空いた心の底の穴を
放置したら心も空っぽになった

過ぎ去ったことを考えているうちに
今や未来を考える時間が減ったんだ

花が散るたび僕が思うのは
立ち止まってる僕のことで
誰の門出も祝えずに
そばに居てほしいと願う

今空っぽな心だったとしても
また少しずつ満たせるのかな
どんな花にきみには見えただろう
綺麗なピンクに見えてたらいいな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Cherry blossoms

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投稿日:2026/04/01 22:08:36

文字数:254文字

カテゴリ:歌詞

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