脚がついたのは
裏切られたからなんだ
あの空はいつまでも
僕らを笑う様に広がっていた
物書きとしては明日を見失う程
よく出来ていた
どうでもいいと叫んだ
騙される程 息が出来た
僕を馬鹿にする奴程関心がある
僕に夢中なのだと思う事にした
歩くのを止めた 君を見送るホームに着いたから
ペンを握る度 心に思う事を書いた
14の夜 泣き腫らした2時30分
今では思い出にふけるばかりだ
これが嘘になるなら
一体僕は誰になるのか
なぁ教えてくれよ あの夏よ
いつまでも変わらない物ってのを
お金にならない音楽が
人に好かれない音楽が
僕にとっても価値をなさないなら
僕は何者にもなれなかったやつで
思い残した感情は 今は到底書けないのだ
ペンを握る度 心に思う事を書いた
何もなくした 泣き腫らした2時30分
今では思い出にふけるばかりだ
これが嘘になるなら
一体僕は誰になるのか
なぁ教えてくれよ あの夏よ
いつまでも変わらない物ってのを
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