A
この街の時計は 進むのが少しだけ速い
なんでだろう?
そんなもん気のせいだと 周りが笑っても僕は
もう 気付いた
サビ
満ち足りたこの街を 空っぽのこころで
漂っている
Oh… 今日も
A
飛び込んだ人の流れは 昨日と同じスピードで巡る
何でだろう
目の前のこの景色も 明日には形を変えるだろう
ねぇ どうして
サビ
満ち足りたこの街で 配られた幸福を
握り締めて生きてるの?
誰かが 用意した正しさをお手本に
自分を躍らせている
B
誰が
何処で
どんな風に生きていたって
僕は
此処で
僕らしく生きればいいんだろう
サビ
この街のはじっこに 必死でしがみついて
何が欲しかったの?
サビ
僕を急かしている時計 この手でぶっ壊したら
さぁ今からはじめよう
自分の人生
窮屈なこの街を 僕だけのスピードで
はみ出していく
Oh… go on
満ち足りた街
kazさんの楽曲に応募させていただいた歌詞です。
http://piapro.jp/t/queX
イントロのカチカチ音が時計の音みたいで印象的だったので、時間をテーマに書きました。
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
あぁ
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ゾカ
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放てし遥かに
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出来立てオスカル
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困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
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吐き気を催す景色
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ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
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