好き 好き 好き
大好き なのに
嫌い 嫌い 嫌い
にならなくちゃと
焦って 焦って 焦って
涙を流しながら
今日もまた 君に好きというのです

好き 好き 好き
心配性の君
好き 好き 好き
優しい君

ある日君は言ったよね 私に
君とは想い合うことが出来ないから
例え君に想いを弾かれたとしても
私は君を想っているだけで幸せです

嫌い 嫌い 嫌い
ごめんねという君
嫌い 嫌い 嫌い
優しすぎる君

ある日君は言ったよね 私に
君とは住む世界が違うからと
例え君が明日消えるとしても
私は君を想い続ける

手を掴もうと 握ろうと してみても
それは出来なくて
電気に透ける 君 はそれでも
私の王子様なんだよ

一人 一人 一人
だった私を
君 君 君
が救ってくれたから
今 私は 生きているのにね

好き 好き 好き 
例え君が幽霊だとしても
嫌い 嫌い 嫌い
になんかなれないんだよ


生きてね と
そう言って 君は 消えた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

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閲覧数:224

投稿日:2016/07/08 21:36:32

文字数:419文字

カテゴリ:歌詞

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