(A1)
小さな手と手を繋いだとき
そっと響きあったメロディー
生きる温もり
幼い頃には私もそう
暖かい歌に包まれて
さあ おやすみなさい
(B1)
誰かを護る とかじゃない
冷えた身体 ギュッと温めて
(S1)
ほら 心地よく 柔らかく
心に届いてくよ
あの 懐かしい 愛おしい
夕焼け みかん色
胸の中の なだらかな丘を
照らしていくの
(A2)
私が勇気を開いたとき
やっと奏でられたメロディー
おはようの歌
(B2)
誰かを責める わけじゃない
認め合って 共に歌いたい
(S2)
さあ 手拍子で ステップで
街を 染めてゆこう
この 暖かい 柔らかい
夜明けの みかん色
胸の中に 閉じ込めた 音を
今 解き放て
(C)
笑う日にも 涙落ちる日にも
Ah 歌はいつも 生まれていくのね
(B3)
何かを変える ことじゃない
音を重ね 今は歌いたい
(S3)
さあ 二重唱(デュエット)で
四重唱(カルテット)
歌は 繋がってく
空 見上げてる 見つめてる
心は みかん色
歌の絆 繋いでく
それが 私の理由
オススメ作品
BPM160
せかい
お伽噺の様な風が通り過ぎた後には
いつまで経っても埋まらない
寄る辺なさだけが残ってる
慰めみたいな日差しがお馴染みの目路には
どこまで行っても耐え難い虚しさが尾を引く
囚われた気になって
挙句 足も止めてしまうから
ほんの一足飛び 駆け出して...せかい 歌詞

niwadu
彼女たちは物語を作る。その【エンドロール】が褪せるまで、永遠に。
暗闇に響くカーテンコール。
やむことのない、観客達の喝采。
それらの音を、もっともっと響かせてほしいと願う。それこそ、永遠に。
しかし、それは永久に続くことはなく、開演ブザーが鳴り響く。
幕が上がると同時に、観客達の【目】は彼女たちに...Crazy ∞ nighT【自己解釈】

ゆるりー
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている
看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた
通りを抜けて路地裏の方で屈託もなく笑っていた
映画の上映はとうに終わっている 叱責の記憶がやけに響くから
できれば遠くに行かな...フラジール 歌詞

ぬゆり
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
103BPM
として 歌詞
朝日 翳り 惑い 視界と心の隅っこで増えていくのは
卑しい妬ましい喧しいばかりで
焦り 嘆き 愁い 憧れた白日の下は
己が暗がりを見すぎた奴には明るすぎてしまって
猛り 謗り 揺らぎ 肥大していた 元は隅の方
こんな筈じゃなかった
いつからどこから間違えたんだ
届きやしな...として 歌詞

niwadu
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
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