行きかう人並みに 名前さえも忘れて
偶然を装って 君も忘れてしまおう

だけど寄り添った 笑顔と温もりが
いつか又還れると 君に橋を架けるよ

空はどっちつかずで 晴れたり曇ったり
雨は乾いた花に 少し涙こぼした

*Re
純白の虹に 色を載せて 君を乗せて
いつか遥かな道で 七つの虹を見よう


何故か街は汚れて 君達も汚れて
自分も汚れたら それに溶け込んでしまおう

雲間から太陽が 見つけ出してしまった
まだ隠し切れない 胸に光あてるよ

闇の中にポツンと 見えた白いアルビノ
逃げるのは嫌いで 隠れるのが苦手で

純白の虹を 色に染めて 夢に染めて
白以外は持てない 七つの愛に変える


何かに欠けた虹(きみ)が こんなに綺麗なワケは
大切な誰かに似ているから

*Re

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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虹のアルビノ

閲覧数:91

投稿日:2010/11/16 00:03:34

文字数:344文字

カテゴリ:歌詞

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