行きかう人並みに 名前さえも忘れて
偶然を装って 君も忘れてしまおう
だけど寄り添った 笑顔と温もりが
いつか又還れると 君に橋を架けるよ
空はどっちつかずで 晴れたり曇ったり
雨は乾いた花に 少し涙こぼした
*Re
純白の虹に 色を載せて 君を乗せて
いつか遥かな道で 七つの虹を見よう
何故か街は汚れて 君達も汚れて
自分も汚れたら それに溶け込んでしまおう
雲間から太陽が 見つけ出してしまった
まだ隠し切れない 胸に光あてるよ
闇の中にポツンと 見えた白いアルビノ
逃げるのは嫌いで 隠れるのが苦手で
純白の虹を 色に染めて 夢に染めて
白以外は持てない 七つの愛に変える
何かに欠けた虹(きみ)が こんなに綺麗なワケは
大切な誰かに似ているから
*Re
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kurogaki
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