ふと空を見上げて
あの日のことを思い出してた
君と出会えた日も
もう随分前になるのかな
二人で刻んだ足跡はいつか
消えてしまうとしても
君がくれた歌 形のないもの
それはきっと残るさ
口ずさむメロディは
海を越え空を越え
あまねく世界中へ
響いてゆく 風に乗って
いつの日か君の手を
握れる時が来たら
二人で笑い合おう
声が枯れてしまうほどに
時に震えながら
孤独な夜を明かした日もある
そんな時はいつも
君の言葉を思い出してた
上りくる朝日 見つめる横顔
そっと手を伸ばした
僕らの間を繋ぐ歌声は
今もここにあるさ
口ずさむメロディは
海を越え空を越え
あまねく世界中へ
響いてゆく 風に乗って
いつの日か君の手を
握れる時が来たら
二人で笑い合おう
声が枯れてしまうほどに
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