長い夢の中いつも怯えて
大切な物いつか失う
すり減らしてく時間
希望、愛蝕む
追い続けてた、いつの間にか変わり果てた
小さい背中
繋ぐ手は萎れ
昔のように引くことも出来ない
残酷な時の中
幸せが剥がれ落ちて行くなら
せめて
咲き乱れ儚く散り行く命
枯れ果てる時には側にいよう
言葉は役立たず喉をからし
こだまする記憶に涙を飲む
正しいことは何か
迷うといつも教えてくれていた
時にうっとうしく傷つけ合いながら
成長してきた
立派とは言えないけど確かに
近付いたハズなのに
もう見えなくったよ
また迷いそうだ
いつものようにどうすればいいか教えてよ
入り組んだ迷路も
駆け出して行こう
いつでも困難は
立ちふさがるよ
流れに逆らうことも出来ず
終わりを待つだけ
咲き乱れ儚く散り行く命
枯れ果てる時は側にいよう
何度も呼ぶ声は感謝と礼
最後の涙で花は摘まれる
咲き乱れ儚く散り行く命
思い出が今咲き乱れる
いつか大切な人と命を生むだろう
あなたがくれた大きな愛で
凛と咲き誇れるよう
守っていくよ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
済し崩しのまま 事の顛末へと 流されてゆく
葛藤は薄い 舵の取れない船 オールはなくした
後ろ髪引かれながら後ろ指をさすのは誰
誰もが誰とは言えないままで裂傷の死体に胸を撫で下ろす
得体の知れない安堵に委ね身の上の全てをそっと擲った
間違い探しの神経衰弱で追い遣れるなら
素敵な話だ 皆身綺麗でいたい...カール・ベイルの椅子

出来立てオスカル
【生徒の咆哮】
■ 01.【Verse A】
BPM: 145
Instrumental: Piano, Acoustic Guitar, Low Strings
真夜中の鐘が響いて やっと訪れる休息
mayonaka no kane ga hibiite yatto ozoreru kyuusok...生徒の咆哮

Kerororo
あなたに 愛を贈りたくて
色々 試した けれど
うまくいかない自分を笑って
大丈夫と君は言った
失う事が 怖い訳でないけど
手に手を取って 歩んで行きたい
共に いつでも いつまでも
一緒にいられる距離にいてほしい
いつも 一緒にいたいから
It's just only love to you...愛が欲しい

Smilliry
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
ヒトガタ 歌詞
ねえ僕の心はどこへと消えてしまったの暗い虚構へ?
ねえ君の頭も無いようだ
ここは暗い闇誰にも見えない
人は皆平等に醜い
わかってるそんなことは
なぜ僕たちは人を信じる?
嘘つきだと知らないわけでも無いはずなのにどうして?
ねえ教えてその訳を
今日僕は自分を殺す...ヒトガタ

shifon
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想