★喰らう
バケモノが世界を喰らい尽くして
世界はもう輪郭さえ消えて
ヒトのカワを被っているのか
バケのカワを被っているのか
いま世界は鮮やかに壊れている静かに
全てのこと流れてく時の中で
感じて
バケモノが心を喰らい尽くして
入れ物はもう必要ないのだから
ヒトのカワを被っているキミは誰なの?
バケのカワを被っているキミは誰なの?
世界はいま鮮やかに壊れている静かに
全ての鼓動をいとおしいと感じるなら
なにもかも解き放たれて
裸になって抱き締めあって
その温もりを感じて
その優しさを感じて
いま世界は鮮やかに壊れている静かに
すべてのこと鮮やかに解けていく
君と僕との鮮やかな想いが響いて
世界にいま
新しい命が産まれてくる
君と僕とが奏でてる
時の中で
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
365日分の月を集めて瓶に詰めました。
それを海に流そうと思います。
それを海に流そうと思います。
それを海に流そうと思います。
あの頃っていつのことだか
もうわからないけれど
君の後姿でも表情がわかるくらいには
距離が縮まっていた気がしたあの頃
幸せってどういう意味なのか
知ろうとも知る必要もなか...『毎日月を見ていたんだよ』

君野てを
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
A
雨の音だけがやけにうるさくて
少しずつズレていく気がした
何も変わってないはずなのに
どこにもいないのが変だった
雲晴れても雨まだ降っていて
いつも通りのはずだった今日が
静かに終わるだけ
B
静かに終わるだけ...キョウチクトウ

餡子餅
【イントロ / Aメロ】
コンセプトBPM:135
伴奏・楽器構成:冷徹なダークシンセ、インダストリアルなノイズ、不穏なリミナルスペース系のアンビエント。
血に染まるスクリーン 宙を舞う破片
chi ni so-ma-ru su-ku-ri-n / chū wo ma-u ha-hen
心の奥の 純...六罪の中の二罪(ろくざいのなかにざい)

Kerororo
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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