ねぇ、きみの想いを さぁ
言ってごらん?
それは きっときみだけの──
いつかの面影をきみはいつも
探し続けている
月並みな言葉じゃ
何もかもが足りないって顔で。
きみが、今夜の中で
止まった時に囚われるなら
口ずさんだ音を連ねて
綴った想いを歌いに行くから
ねぇ、きみの願いを さぁ
言ってごらん?
それは きっときみだけの
ああ、夢の一欠片
少しで良い
だから、さあ前を向いて
届けよう
届かない想いを
胸の中に仕舞い込んでしまった
誰かが言っていた
綺麗事じゃ描けない感情
繋がった点も
描かれた線も
きっとそれは輝いた星座で
そんなこの場所で想っていいかな
きみのためにこそ歌いたい
ねぇ その手を伸ばして
引いてほしい
きみのまだ見ぬ仕草で
さぁ、きみのきみだけの
想い込めて
歌おう
遠く彼方まで
ヒビカセて
どんな理想も、過去もミライも
それだけじゃ「音楽」にはなれない
だから描こう?
きみの願いを
それがきみの歌になるならば
ねぇ、きみの思うこと
それを全て
歌おう
誰かのミライへ
もしそんな音楽が届いたなら
それが止まったこの時を
動かすよ
オススメ作品
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
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