ねぇ、きみの想いを さぁ
言ってごらん?
それは きっときみだけの──
いつかの面影をきみはいつも
探し続けている
月並みな言葉じゃ
何もかもが足りないって顔で。
きみが、今夜の中で
止まった時に囚われるなら
口ずさんだ音を連ねて
綴った想いを歌いに行くから
ねぇ、きみの願いを さぁ
言ってごらん?
それは きっときみだけの
ああ、夢の一欠片
少しで良い
だから、さあ前を向いて
届けよう
届かない想いを
胸の中に仕舞い込んでしまった
誰かが言っていた
綺麗事じゃ描けない感情
繋がった点も
描かれた線も
きっとそれは輝いた星座で
そんなこの場所で想っていいかな
きみのためにこそ歌いたい
ねぇ その手を伸ばして
引いてほしい
きみのまだ見ぬ仕草で
さぁ、きみのきみだけの
想い込めて
歌おう
遠く彼方まで
ヒビカセて
どんな理想も、過去もミライも
それだけじゃ「音楽」にはなれない
だから描こう?
きみの願いを
それがきみの歌になるならば
ねぇ、きみの思うこと
それを全て
歌おう
誰かのミライへ
もしそんな音楽が届いたなら
それが止まったこの時を
動かすよ
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ステレオマン-壱イチ-
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