黄昏ティータイム

投稿日:2020/02/29 18:21:20 | 文字数:419文字 | 閲覧数:62 | カテゴリ:歌詞

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ヾノ。ÒㅅÓ)ノシ

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TEXT
 

君はとっても生きづらそうだ
いつも背筋を凛と伸ばしてる
意地悪されても知らんぷりで
傷つく事があっても隠してる

本当はとても優しくて
でも意地っ張りな君のこと
他の誰も知らないとしたって
実はこっそり見てる僕がいる

もっと近くにいたくなる
そのおひさまの世界に足を踏み入れて
はろーはろー

優しい君と気紛れな僕で
ちょっとお茶会でもしようか
紅茶は僕が淹れるからさ
夜と朝に分けたティーセットに
君と僕とで


君はどこか猫に似ているね
いつでも欠伸をして微睡んでる
膝の上に乗られているみたいに
生暖かな時が流れていく

人のことばっか一番で
自分は放ったらかしてるでしょう
ノラネコ気取りのそんな君を
この日向に迎えてあげたいな

引っ張りなんかしたらもう
驚いて逃げてちゃうかもなんて距離感で
はろーはろー

優しい君とひねくれた僕で
勝負しようかこのゲームで
選好きな色を譲ってあげる
月が沈むまでのこの時間に
君が勝つまで

夜烏Pという名前で、主にニコニコで活動させてもらってます。こちらは反応鈍いかも。

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  • 黄昏ティータイム/鏡音リン・レン

    by 夜烏さん

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