赤い炎は危険だ 初めて見た時も今もそうoh
手を近づけたら少しだけ和らいで
少し立ち止まって昨日のあの言葉が思い出せない
それでも旅を続けたい風に乗って行く
燃え上がった心は今透明になって
君の顔を映しているけど
その笑顔が不安になる夜は僕は光を求める
息を吹き返す まだ生きていられるじゃないか
繋いでいた線はまるで子供騙しだね
息を吹きかけて 無くなった炎のように
煙は残ってしまうの 誰かの涙が気になるな
燃え上がった心は今透明になって
君への想いは残らないけれど
君は覚えているから何度も呼びかけているんだろ
熱を帯びて形を変えて なお生きていたいと思った
誰かの心に火をつけることは出来ないかもしれないが
もがいた跡だけが残ったこの道を僕は歩く
青い炎は綺麗だ 初めてみた時も今もそう oh
手が触れ合ったら傷になってしまうね
大きくなって姿も変わって尽きないエネルギーがあるのに
君も僕も透明になってく
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