見知らぬ人の声
チグハグな会話が
わたしを狂わせる
焦燥に駆られる
三秒前の景色が消え去る
わたしだけを残して
みんなウソつき、バカにしてるのよ、だけど違う、何かが変なのよ
わたしじゃない誰かがいるの
ずれた調律のワルツ
叫びたくても声がかき消されていくの、まるで影の悪戯
誰も彼もが笑ってる
誰もがわたしを見てる
気のせいじゃない、わたしに突き刺さる視線が
わたしと同じ目をしてる
落ちてくる遮断機
耳障りなリズム
全てわたしのせい
消し忘れた記憶
わたしじゃないわたしがいるの
創りだした二重奏
わたしとあなたの境界線が消えるの、それは影の煩い
わたしだけのあなたなの
存在すら溶けていく
わたしたちの世界、永久に続く螺旋階段
もう二度と逃しはしない
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せーのっ
皆「誕生日おめでとう!!」
カ「うわぁっ!!!??ビックリしたぁ。」
玄関を開けた瞬間、大きな音とみんなの僕を祝う声。
リ「帰ってくるのずっと待機してたんだよ!」
レ「そうだぞ!なのに全然帰ってこないからどうしようかと思ったよ。」
カ「ごめんごめん。わざわざ玄関で待っていたのかい?」
メ「...記憶の青のページ(20th当日)前編

漆黒の王子
「君へ続く軌跡」作詞作曲/駒木優
心のなかは空っぽで 何してても
頑張れずに
一つのことも成し遂げれない
自分が嫌になるよ 今も
当たり前も できない
僕を責めた いつだって
必死で 生きてるのに伝わらない
居場所が 奪われてゆく
声や視線が 雨のように...君へ続く軌跡_歌詞

駒木優
前編からの続きです。
「「「「「「ごちそうさまでした」」」」」」
カ「本当にどれもこれも美味しくて幸せだな。」
レ「よくそんな言葉恥ずかしげもなく言えるよな。」
カ「そうかな?そりゃ気恥ずかしくもなるけど、言える時に言わなくちゃね。」
レ「そういうもんなのかな。」
リ「レンはもっと言えばいいんだよ!...記憶の青のページ(20th当日)後編

漆黒の王子
開いた窓 星空の透くカーテンを、夜風が通り過ぎた。
この夜が明けてしまうまで、なにも言わないで聞いて。
寂しいこの日々が終わるのなら、あの明かりに飛び込んでさ。
そのまま逃げられたなら、僕は、いつか、いつか。
明けないで 靴を脱いでまで見下ろした世界は、どうしようもなく綺麗だ。
夜風が頬をなでるよう...あたらよ。 歌詞

気体少女
勘違いばかりしていたそんなのまぁなんでもいいや
今時の曲は好きじゃない今どきのことはわからない
若者ってひとくくりは好きじゃない
自分はみんなみたいにならないそんな意地だけ張って辿り着いた先は1人ただここにいた。
後ろにはなにもない。前ならえの先に
僕らなにができるんだい
教えてくれよ
誰も助けてく...境地

鈴宮ももこ
いったいどうしたら、家に帰れるのかな…
時間は止まり、何度も同じ『夜』を繰り返してきた。
同じことを何回も繰り返した。
それこそ、気が狂いそうなほどに。
どうしたら、狂った『夜』が終わるのか。
私も、皆も考えた。
そして、この舞台を終わらせるために、沢山のことを試してみた。
だけど…必ず、時間が巻き...Twilight ∞ nighT【自己解釈】

ゆるりー
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