【野良猫放浪記】
A
未来 求め旅に出る
山を越えて野原 行く
街の外で風を浴び
夢の続き望んで
B
抱く安らぎ
新たな住まいは何処
求め弾かれ
敵意に怖気づく
S
月夜が綺麗な街に来た
見上げた世界は異質
周囲の目線に気付き
路地裏 奥で彷徨う
A
街の主を探し出せ
主の許可を貰うため
戦 挑む修羅の道
皆が集う荒野で
B
挑む戦い
容易く弾かれ威嚇
身体 傷付き
何度も飛翔する
S
敗れてしまうが何度でも
誰にも応援されず
傷跡たくさん刻み
孤独な時を刻むよ
B
視界 歪んで
身体が動かず痛む
皆が消え去り
月夜に照らされて
S
新たな朝陽に主が来て
月夜が綺麗な街で
移住を認めてくれた
勇気が宿り微笑む
S
ぞろぞろ集まる野良の群れ
仲間と認めて集い
傷跡 癒してくれる
歓迎 祝し謡うよ
<詳細ひらがな仕様>
【のらねこほうろうき】
A
(3+3+3+2
3+3+3+2
3+3+3+2
3+3+4 = 43文字)
みらい もとめ たびに でる
やまを こえて のはら ゆく
まちの そとで かぜを あび
ゆめの つづき のぞんで
B
(3+4
4+4+3
3+2+2
4+5 = 34文字)
いだく やすらぎ
あらたな すまいは いずこ
もとめ はじかれ
てきいに おじけづく
S
(4+4+3+2
4+4+3
4+4+3
4+3+4 = 46文字)
つきよが きれいな まちに きた
みあげた せかいは いしつ
しゅういの めせんに きづき
ろじうら おくで さまよう
A
(3+3+3+2
3+3+3+2
3+3+3+2
3+3+4 = 43文字)
まちの ぬしを さがし だせ
ぬしの きょかを もらう ため
いくさ いどむ しゅらの みち
みなが つどう こうやで
B
(3+4
4+4+3
3+2+2
4+5 = 34文字)
いどむ たたかい
たやすく はじかれ いかく
からだ きずつき
なんども ひしょうする
S
(4+4+3+2
4+4+3
4+4+3
4+3+4 = 46文字)
やぶれて しまうが なんど でも
だれにも おうえん されず
きずあと たくさん きざみ
こどくな ときを きざむよ
B
(3+4
4+4+3
3+2+2
4+5 = 34文字)
しかい ゆがんで
からだが うごかず いたむ
みなが きえさり
つきよに てらされて
S
(4+4+3+2
4+4+3
4+4+3
4+3+4 = 46文字)
あらたな あさひに ぬしが きて
つきよが きれいな まちで
いじゅうを みとめて くれた
ゆうきが やどり ほほえむ
S
(4+4+3+2
4+4+3
4+4+3
4+3+4 = 46文字)
ぞろぞろ あつまる のらの むれ
なかまと みとめて つどい
きずあと いやして くれる
かんげい しゅくし うたうよ
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aurora
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