夜空から星が消えた 道標がなくなった
一人で大丈夫だと思っていたのに 何だこのザマは
通りすがりのトカゲが 小さく笑った

寒さに 凍えちまいそうだ
この遠く広がる砂漠 ありえない
足に砂が絡みつく
何でこうなった 何で どうして

走って走って ここまで来た
ああ 神様 罪状を教えてくれ
悲しすぎて 涙も出ない 心の穴が 広がり続ける

 暗闇の中 歩き続けた
 止まることは 許されなかった
 恐怖が背中をせっついてくる
 止めてくれ 死んでしまう

太陽が現れた 暗闇が消え去ってく
ようやく道が開けたと思っていたのに この有様はさ
照りつける太陽が あざ笑いやがった

暑さに 倒れちまいそうだ
まだ先の見えない砂漠 嘘だろう
途方にくれて止まった
どうすればいい 待って 何でだ

足が震える のどが渇く
ああ 神様 救いを教えてくれ
苦しすぎて 声も出ない 心の穴が 広がり続ける

 光の中 歩き疲れた
 止まるしかもう 道はなかった
 絶望が全てを飲み込んでいく
 もういいさ 疲れたんだ

最後に一言 「助けてくれ」
差し伸ばした手は ああ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

生きていたい

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投稿日:2009/04/02 19:27:29

文字数:480文字

カテゴリ:歌詞

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