『雪化粧(仮)』

投稿日:2021/10/09 01:52:41 | 文字数:873文字 | 閲覧数:74 | カテゴリ:歌詞

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消えそうで消えない想い。
そんな心を、雪は静かに包んで溶ける…

応募先森幻さんの楽曲はこちら→https://piapro.jp/t/p8y3

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TEXT
 

街路樹飾る雪化粧 抜ける青空
澄んだ空気の中で

郵便受けに残された 白い野兎
並ぶ景色を見てた
 
季節は巡り行くのに 後ろ姿消えない
遠ざかる場面は あの日のままで

あなたがくれた温もり 指先からこぼれて
溶けない愛なら それで良いのに


見知らぬ人の優しさに 俯く日々も
やっと少なくなった

ときどき窓を撫で落ちる 淡い雪音
夜の帳のしじま

季節は巡り行くのに 心の隅置き去り
遊園地さ迷う 子供の様に

言葉は意味を持たない ただそれだけ切ない
もう一度あなたに 抱かれていたい


さよなら愛した人よ 涙は枯れ行くのに
粉雪が落ちる 真白の空へ

あなたがくれた温もり 指先からこぼれて
溶けない愛なら それで良いのに


季節は巡り行くのに 後ろ姿消えない
遠ざかる場面は あの日のままで

さよなら愛した人よ 涙は枯れ行くのに
粉雪が落ちる 真白の空へ

【ボカロ用平仮名】
1A
がいろじゅかざるゆきげしょお ぬけるあおぞら
すんだくうきのなかで
ゆうびんうけにのこされた しろいのうさぎ
ならぶけしきおみてた
1S
きせつわめぐりゆくのに うしろすがたきえない
とーざかるばめんわ あのひのままで
あなたがくれたぬくもり ゆびさきからこぼれて
とーけないあいなら それでいいのに
2A
みしらぬひとのやさしさに うつむくひびも
やっとすくなくなった
ときどきまどおなでおちる あわいゆきおと
よるのとばりのしじま
2S
きせつわめぐりゆくのに こころのすみおきざり
ゆーえんちさまよう こどものよおに
ことばわいみおもたない ただそれだけせつない
もーいちどあなたに だかれていたい
C
さよならあいしたひとよ なみだわかれゆくのに
こーなゆきがおちる ましろのそらえ
あなたがくれたぬくもり ゆびさきからこぼれて
とーけないあいなら それでいいのに
3S
きせつわめぐりゆくのに うしろすがたきえない
とーざかるばめんわ あのひのままで
さよならあいしたひとよ なみだわかれゆくのに
こーなゆきがおちる ましろのそらえ

10代後半から趣味の音楽活動で作詞を主にやっていました。
ここ10年ほど離れていましたが、また書いて行こうと思っています。

作詞のスタイル:オリジナルの場合は作詞・作曲ほぼ同時に。
歌いながら書くというより、書きながら歌うという方が正しいw
(作曲は楽器なしのアカペラで、残念な事にアレンジができません…)
曲先にはメロディとリズムに対して
なるべく元の言葉が持つイントネーションが崩れない事を重視しつつ
イメージに沿う語感を大切にしています。

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    詩音様
    いつも大変お世話になっております。
    いつも素敵な歌詞を頂きまして本当にありがとうございます。
    こちら、使わせて頂きましたのでご報告させて頂きます。

    「雫」と楽曲のイメージが近く(近いというかほぼ同じで)、作りづらかったと思いますが、それでもここまで作り上げて下さり、本当に感謝しております。

    まだまだ作りたい楽曲がございますので、もしお気に召す楽曲がございましたら、その時は是非宜しくお願い致します。

    2021/10/12 16:21:08 From  森幻

  • 雪化粧

    by 森幻さん

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