砂じゃない石じゃない水じゃない

指先でそっと土を押す爪の先まで
小さな種を植えました優しく土を戻す
眠りに就くように目を覚ましていくの
この星とたくさんねお喋りするように

最初の種は誰のもの?あなた?それともあなた?
知らないうちに森になり雨が川を作りました
どこにでもありふれた誰にも出来ないいつものこと
どこから私は話せばいいのだろう

時が来れば分かるはずなのに
時計は何も語らないのに
種は空を目指してく雨に打たれながら
一緒に星空を見上げたね

ずっと前のことだと思ってた


指先でそっと掴み立つ夢の先まで
小さな言葉覚えました優しく息を吐いた
手紙を書くように笑み交わしていくの
この色がたくさんねお話しするように

最後の種はどこにある?あなた?それともあなた?
知らないうちに街になり虹が道を作りました
どこにでもありふれた一人じゃ出来ないいつものこと
どこまで私は許せばいいのだろう

時が満ちて終わるはずなのに
ベルには誰も告げてないのに
音は空を目指してく日射し讃えながら
一緒に水たまり眺めたね

ずっと先のことだと思ってた


小さなプランターはどこか窮屈そうで
背伸びしていく空は遠く広すぎて
拭えないままの違和感笑って誤魔化して
次の言葉に必ず指を立てて塞ぐ

押し殺した感情を優しく包んでは
誰の目にも見えないように俯いてる
その雫が雨になってく土になってく
根に 葉に 花に 種に


君のために笑うはずなのに
花束ここに見えているでしょ
水は世界巡っていく赦しながら
みんなでこの星を歩いたね

もっと今のことだと信じてた

きっと明日のことだと感じてた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Planter.

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投稿日:2026/08/06 21:01:40

文字数:698文字

カテゴリ:歌詞

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