君が今
蹴り込んだ
ボールはゴールへと
吸い込まれていく 
ネットを揺らす

君が今 
駆け出した
歓喜の勝利は
仲間たちと
分かち合っていて

じっと遠くから見ているだけだった
ずっと遠くから憧れただけだったんだ

あのね
伝えたい言葉があったの
送信キャンセル
夜明けのラブレター

でもね
君が掴んだ夢の舞台へと
進む姿を胸に焼き付けて

私は君にエールを送る
走るその背中が好きだから

君を今
見つめていた 
息も忘れるくらい
吸い込まれていく
世界が広がる

君は今
駆け出した
未来へ向かって
その背中に
なんだか泣けてきた

そっと遠くから見ているだけだった
きっとそれだけじゃ駄目だと気がついたんだ

いつか
思い出してくれるかな
ここで君を見つめていた私を

でもね
君が掴んだ夢の舞台は
とても険しい道だから

君は輝く
その夢に
私も行くね
未来見つけに
止まらないで
ただひたすら前へと
辿り着く場所は
たぶん違うけど

だから
精一杯の笑顔を浮かべて
君へ届け無言のラブレター

いつか
君のことが好きだったのって
笑って言える時がきっと来るのね

あのね
伝えたい言葉があったの
君が掴んだ夢の舞台で

ずっと
私は君を応援してたよって
私はいつも君を見ていたって

私は今もエールを送ってる
走るその背中が好きだから

走るその背中が好きだから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

走るその背中が好きだから

イメージは高校生。
サッカー部のトッププレイヤーが世界の切符を手に入れた時、ずっとそばにいた女の子の葛藤というシチュエーションで書いてみました。

SunoAIで楽曲化しています。
https://suno.com/s/xPsBRxXPUjsNUCxb

閲覧数:221

投稿日:2025/07/26 23:02:42

文字数:590文字

カテゴリ:歌詞

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