ラルム

数年ぽっちの感情は
積み重なりあっていた
どれも似たり寄ったりでいたんだよな
そんな在り来りだらけの僕は
夢の見方すらももう忘れていて
冷めきっていた眼の中で
未だ光を保っている

君の言葉を思い出せるような
音楽を今も作り出している
どれがホントかなんてわからぬまま
僕らは歩いてゆく

憂うつだってないていた
日々を重ねあっていた
そんな僕らのままでよかったんだ
こんな事を歌う僕を見たら
君はどんな言葉をかけるだろう
思い出したいつかの夢と
かけ離れすぎていたんだ

それでも僕は明日を生きるように
音楽を今も作り出している
風の調も全部無視してさ
世界を奏でてゆく

友情も幸福も
憂うつも価値観も
全部全部放り出してさ
後悔も愛憎も
どこか遠いところに
捨てられたのなら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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ラルム 歌詞

先日投稿した曲「ラルム」の歌詞です。

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閲覧数:1,447

投稿日:2021/03/06 21:47:21

文字数:345文字

カテゴリ:歌詞

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