ふわんと広がるうたごえ
少しはねるリズムに乗って
みじたくをととのえて
君のもとへとんでいこう
あのね君に会ったら
したいことがあるの
君のまえで思いっきりうたうんだ
ありったけのおもいをこめて
こころのなかでみっつかぞえて
気持ち落ち着かせて呼び鈴をおすの
ドアからのぞく君の笑顔みなきゃ
未来はじまらないきがして
いつもとかわらぬめのまえの君
ねぇどうして言葉がとびだしていかないの
不思議な顔して見つめられるまま
胸の音がひびいて
少し不安だけれど
気持ちあふれだすまま
君にむけて音に込めて放つんだ
愛のつまったひびきよとどけ
君と過ごすときゅんと鳴り出す
時計の針の音ほらね聞こえるでしょ
めばえた気持ちもうねとまらないから
全てをささげてうたおう
近くに君を感じるだけで
ねぇどうしてこころがかきみだされちゃうの
不思議な魔法につつまれながら
うたのなかへとけてく
ふわんと重なるうたごえ
ふたりこころあわせながら
手をつなぎ歩みだそう
君とつくる未来へと
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じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

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重ねる 呼吸と感覚を
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呆 Akire
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諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
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他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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