「ねぇ、レン!」
「何?リン」
ある日野原で二人の双子が遊んでいた。
「レンはリンのこと好きぃ?」
幼い口調が特徴的なリンはふと隣にいるレンに尋ねる
「なっ!!そんなわけねーだろ!だって俺ら双子だし・・・」
幼いくせにとてもしゃいなレンはリンにいつもキツイことを言ってしまう。
今で言う{ツンデレ}ってやつ?
「え・・レンはリンのこときらいなのぉ?そっかきらいなんだね・・きらい・・・」
幼い二人はいつもこんな感じだ。
今にもリンは泣きそうな顔をしている
「だ、だれも嫌いなんて言ってねーだろ!!」
「じゃあ好き?」
「は?」
リンはレンの顔をのぞきこみまたたずねる
「す・・す、好きだよ!!!大大大大好き!!!」
「本当!?リンもレンのこと大大大大大大好き!!!」
そういうとリンは嬉しそうな顔してレンに抱きついた。
「でもね、マスターが言ってたよ」
「?」
リンはさっきの笑みに輝きが入ったかのように笑いレンに言った
「本当に本当に大好きでたまらない人はね{愛してる}って言うんだって!!だからリンはレンのこと愛してるだね!」
そんなこと言ったらレンの顔はもっと赤みを増したいったのだった
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