飛行機雲見てた9月の空
いつも通る小さな公園
一緒に歩いた線路沿い道
夕焼に染まった君の笑顔

どれもが大切な思い出の一つずつで
また会いたくて記憶を辿ってみたけれど

あの日君に言えずにいたこと
全部が本当で嘘だったんだ
さよならさえ最後まで言えなかった
君と見たあの景色が忘れられない


あれからいくつかの時が立ち
私はここへ帰ってきた
君は今でも覚えているかな
夢を叶えているのかな

変わることない町あの頃に戻ったようで
君と過ごした日々がまだ私の中にある

懐かしい面影君がいた
やっぱり私は弱虫のまま
君が今でも思っていたなんてさ
そんなこと全然知らなかったよ

「おかえり」と君はあの頃と
何一つ変わらない笑顔で言う
「ただいま」といった私は上手く言えたかな

あの日君に言えずにいた言葉
私のこの思いを伝えたい
あの時と同じ場所で今度は私が
今日もここにいて君を待っている

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

君を待っている

ちょっと切なめ。

もっと見る

閲覧数:275

投稿日:2019/10/15 23:29:19

文字数:395文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました