揺れ動いていた影は消え
鮮やかな光隠された
旅の計画を書いた地図の上
油性のインクで×つけて

逃避するにも後ろ向き
浪費するだけのエネルギー
帰り道すらも分からないからさ
とりあえず幾夜を明かす

まあ気づいていた
きっと僕なんか
ただ転がった
石ころと同じで

ああ眩んじゃった
自分だけの色は黒に
また飲み込まれた

何も持たないまま 僕たちはただ
何も知らないまま 僕たちはただ
歩いてきてしまったみたいだ
埋まらない距離が
ねぇ

すり減らしている消しゴムに
葬られていったアイデアを
投げ込んだ先の名前は『クズカゴ』
自分のセンスに×つけて

下らない嫉妬 纏ったら
いつまで経っても飛べないよ
石を拾って削り出した壁は
まだ当分壊れそうにない

ああ見つけたんだ
後ろを見れば
少し輝いた
原石の欠片を

もう縛らないで
自分だけの
色でまた道を
塗り潰すの

何も持たないまま 僕たちはただ
何も知らないまま 僕たちはただ
歩いてきてしまったみたいだ
埋めたいの距離を
0

何も持たないけど 僕たちはただ
何も知らないけど 僕たちはただ
歩いてきて強くなれたのかな
苦しんだ果ての
A

何も持たないまま
何も知らないまま
何もいらないとか
言えるわけがないから
諦められないよ

何も持たないまま 僕たちはただ
何も知らないまま 僕たちはただ
歩いてきてしまったみたいだ
埋めたいの距離を
0

何も持たないけど 僕たちはただ
何も知らないけど 僕たちはただ
歩いてきて強くなれたのかな
苦しんだ果ての
A

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

息止まりにて 歌詞

歌詞です

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閲覧数:470

投稿日:2020/01/18 19:46:51

文字数:663文字

カテゴリ:歌詞

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