ひさめごと
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懐に入れし文を捨てた
言の葉はすべて記憶に沈む
我が道ふさぐは君(己)がココロ
このさき待つのは闇夜に非ず
氷雨の夜 冷めきらぬ魂
緋色にユラメク 桜花爛漫
散りゆく夢
我の往く道 ヒサメくモノども
邪魔モノは 排ヂョせよ
我の退く道 陽雨降りけり
頬を伝う 水を拭う
その水の色は 緋色に濁る
魂ゆするは 君がココロ
この手にあるのは 刀に非ず
氷雨の夜 冷めきれず魂
秘かにウズメく 桜歌聞こえず
くすぶる夢
我の往く道 花咲き乱れよ
邪魔モノは 地へ埋め
我の行く未知 秘めごとに満ち
〇二の舞に 酔へや歌へや いざ
我が花道 光浴び
我拓く道
緋色に燃ゆる
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