神様のイタズラ

投稿日:2019/07/29 19:49:09 | 文字数:495文字 | 閲覧数:11 | カテゴリ:歌詞

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神様のイタズラの歌詞です。

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TEXT
 

神様のイタズラ
Music & Lyric:Ryne
Vocal:GUMI

微かな道を見つけ走り出す
この捻じ曲がった空間の中
確かに覚えているのは
そう 君だけ

君の名前 叫んでみたけれど
その耳には届いていやしない
僕のことを忘れたかの様に
生きてる

馬鹿らしい人間を
見た神様が悪戯に
世界を分けた日から
狂おしいほどに切なくて

くるくると回ってゆく 僕らの歯車は そう
どうも噛み合わないんだ 不快な音を立てて
僕と君の世界は 隣り合わせでいるのに
交わることはなく 進んでゆく

「失くした記憶さえ分からない」と
呟いたかの君の横顔と
首元にある輝きさえも
消えてく

もがいて 恨んでも
空でニヤリと笑っている
嗚呼 神様が ほらね
またイタズラを仕掛けたんだよ

くるくると空回り 神様 言葉も出ず
やっと辿り着いたんだ この世界の果てまで
あの日の騒音(ノイズ)達は もう聴こえてはこない
神様そっと逃げ出し この世を放棄したんだ

やっと掴んだ幸せ 互いの手を握った
感じる君の温度 涙が頬をつたって
声も色も感情も 何もかもが繋がった
光が一つだけ 差し込んだ 

リーネと言います。趣味でピアノ・作曲をしています。
piaproの他にも、YouTubeやニコニコ動画、クレオフーガに曲を投稿しています。
まだまだ未熟ではありますが、一人でも多くの方に自分の作品を聴いていただければ幸いです。
ブログもやっているのでよろしくお願いします。

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