たくさんの人がいた
たくさんの人がいた
それは全てに浅く
微笑んでいた
たくさんの人がいた
たくさんの人がいた
僕はそっと目を閉じて
現実を拒否した
たくさんの人がいた
たくさんの人がいた
僕は耳に手を添えて
名前を捨てた
手当たり次第に
つまみ食いをして
手当たり次第に
空虚を埋めて
指さし 魔がさし
解き放つ歌は
終焉が近い
サビ)やめて
苦々しい 甘ったるい そんな関係が
蝕んで ずたぼろに 心砕いてく
寂しいな 寂しいよ そんな感情が
窓の外の青さに
呑まれてくの
たくさんの星を見た
たくさんの雲を見た
僕は空に手をかざし
笑っていたよ
手当たり次第に
喰らい尽くしては
手当たり次第に
想いをぶつけ
壁打ち耳打ち
潜むオブラート
溶けて消えちゃった
ごめん
苦々しい 甘ったるい そんな関係は
永遠の 秘め事よ 赤く色付いて
さようならみなみなさま どうかお元気で
窓の外はいつもの日常
苦々しい 甘ったるい そんな関係が
蝕んで ずたぼろに 心砕いてく
さようならみなみなさまどうかお元気で
窓の外は青くて
…綺麗
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8月15日の午後12時半くらいのこと
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