たくさんの人がいた
たくさんの人がいた
それは全てに浅く
微笑んでいた
たくさんの人がいた
たくさんの人がいた
僕はそっと目を閉じて
現実を拒否した
たくさんの人がいた
たくさんの人がいた
僕は耳に手を添えて
名前を捨てた
手当たり次第に
つまみ食いをして
手当たり次第に
空虚を埋めて
指さし 魔がさし
解き放つ歌は
終焉が近い
サビ)やめて
苦々しい 甘ったるい そんな関係が
蝕んで ずたぼろに 心砕いてく
寂しいな 寂しいよ そんな感情が
窓の外の青さに
呑まれてくの
たくさんの星を見た
たくさんの雲を見た
僕は空に手をかざし
笑っていたよ
手当たり次第に
喰らい尽くしては
手当たり次第に
想いをぶつけ
壁打ち耳打ち
潜むオブラート
溶けて消えちゃった
ごめん
苦々しい 甘ったるい そんな関係は
永遠の 秘め事よ 赤く色付いて
さようならみなみなさま どうかお元気で
窓の外はいつもの日常
苦々しい 甘ったるい そんな関係が
蝕んで ずたぼろに 心砕いてく
さようならみなみなさまどうかお元気で
窓の外は青くて
…綺麗
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
A
なんの取り柄もなくって
思い通りにいかなくて
自分を止めたいと思ったこともあるけど
結局生きていたくて
死ぬのはただ怖くて
自分が自分でいられる時間を探して
B
すべてが嘘に見えた気がした
それでも楽になりたかった...マリオネットになる

餡子餅
A
雨の音だけがやけにうるさくて
少しずつズレていく気がした
何も変わってないはずなのに
どこにもいないのが変だった
雲晴れても雨まだ降っていて
いつも通りのはずだった今日が
静かに終わるだけ
B
静かに終わるだけ...キョウチクトウ

餡子餅
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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