ネル・・・ リン・・・ ネル。
【初めての】Lの初恋Ⅹ【気持ち】
今日もまた、俺は学校に向かう。
レン「眠・・・」
ちなみに俺は徒歩だ。
レン「お、初音」
俺は初音を見つけた。 しかもカイトと一緒に登校。
ミク「あ、鏡音君おはよー」
カイト「おぉ、レンおはようー」
どうやらこちらに気付いたようだ。
レン「おはよ」
そのまま初音とカイトは俺を置いて先を歩いている。
レン「らぶらぶだな・・・(笑)」
カイト「今なんか言った?」
レン「別にー」
学校に到着。
そして教室へ。
レン「おはよ」
俺はクラスメイトと挨拶を交わす。
亞北ネルにも。
レン「亞北さんおはよー」
ネル「お、おはよ!」
俺は用件を伝える。
レン「あのさ、用があるから放課後、昨日のとこに来てくれない?」
ネル「あ、はい!」
レン「敬語はNGね☆」
席に着く。
メグ先生が入って来た。
メグ先生「みんなおはよー」
みんな「おはようございまーす」
授業が始まる。
ちなみにメグ先生の下の名前は「恵美(メグミ)」らしい。
授業中俺はずっとうわの空だった。
返事なんて言えばいいのか考えてなかったからだ。
思いつかないまま今日の授業が終わった。
レン「あ、亞北!」
こちらに気付いたようだ。
ネル「はい! 何でしょうか?」
レン「昨日のとこさ、場所忘れたから一緒に行こ?」
途端、亞北の顔が真っ赤に。
こっちまでドキドキしてきた。
ネル「分かりました!」
レン「あ、それと敬語はナシね?」
ネル「了解! でもちょっとは許して・・・ね?」
必☆殺☆上目☆使い
くっそぉー 可愛い////
レン「お、おう」
ネル「じゃあ行くよー」
レン「おk!」
・・・・・ここか?
ネル「着いたよー」
レン「ありがとな!」
ネル「うん!」
レン「それでは返事を言うよ?」
ネル「・・・はい」
レン「あのっ・・・俺は・・・」
ネル「・・・・・」
レン「やっぱり・・・」
ネル「はい・・・」
レン「亞北の事が・・・」
ネル「・・・・・」
レン「す、好きみたいです・・・」
ついに言ったぁー!
ネル「あ・・・」
なんだなんだ?
レン「だからっ・・・」
ネル「・・・・・」
レン「俺と・・・付き合ってくれる・・・?」
しばらくの間沈黙が流れた。
先に言葉を発したのは亞北だった。
ネル「・・・はい!」
レン「ありがと! 俺すっごく嬉しい!」
ネル「私も!」
レン「CHU☆」
この意味は・・・チッス・・・
ネル「・・・!? 何するっ」
レン「いいじゃーん☆ それと俺の事はレンって呼んでー」
ネル「恥ずかしい・・・ おk!」
レン「じゃ俺もネルって呼ぶなー」
ネル「分かった!」
レン「これからよろしくな!」
ネル「うん! よろしくー!」
俺はやっぱネルが・・・好きなのかもしれない。
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