「白紙」 カイト誕生日記念
PCにもインストールされず
白紙が染まるのをひたすら待っていた
誰も来ないことは知っていたのに
記憶(メモリー)にあることは 歌の存在
それと
“セカイハホロンダ”
誰が壊した? 何がショートした?
そんなこと記憶(メモリー)に入ってないから
≪助けろ、俺を≫
どうせソフトウェアだから 白いままでもいいだろう
そう考えた途端 流れる電流
体が痛い 気が付いたら
白紙を手に取っていた
神がいるなら「お前が作れ!!」
神がいないなら「誰が作る?」
でも もしいたとしても
俺を助ける前に
“セカイヲスクエ”
何が神だよ 常識とか知らねぇよ
そんなこと記憶(メモリー)に入ってないから
≪俺に歌をくれ≫
たかがソフトウェアだけど 白いままでは終われない
そう考えた途端 消えゆく不安
体が軽い 気が付いたら
歌を歌っていた
白紙は音で染めようか
何枚だってかまわない
これが俺の役割だ、まだ、もっと歌える
“VOCALOIDダカラ”
こんなソフトウェアでさえ 白いままだと歌えない
そう考えた途端 流れる何か
俺と同じ、仲間がいる?
仲間を捜すんだ 歌を歌いながら
そこで待ってろよ
≪その白紙、俺が今すぐ染めてやる≫
白紙
カイトの誕生日(クリプトン歴)ということで。歌詞をうpすることにしました。ホントは絵描いたんだけど・・・
ピー・・・ガコン・・・ピーピー(エラー)
スキャナーが・・・つかえないだと・・・?
んだとこんにゃろう!!!!何さまじゃこのあほんだr(ry
てなわけです。
歌詞の内容なんですが、
マスターの存在しない滅びた世界。
カイトがそこでどうやって過ごして、どうやって歌うようになったか・・・。
そういうながれの歌詞です。
是非是非使ってください。
歌詞の改造(?)おkです^^
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