ヒガンバナ【曲:ぽてとくんさん】

投稿日:2016/01/31 17:33:54 | 文字数:411文字 | 閲覧数:676 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

思い出を求めてしまう詩です。

ぽてとくんさんの素敵な曲(http://piapro.jp/t/D-JM)に応募させていただきました。

曲調や季節的に「秋」を大雑把なテーマにして、秋を思わせる言葉をどしどし入れてみました。秋に関係する言葉を調べながら日本語の美しさをしみじみと感じました。日本語ってスゲー!
和風の曲大好きなので和風の歌詞考えるのとても楽しかったです。

一応前のバージョンにひらがな置いてあります。

10/21追記:遅れましたが採用&歌詞入れありがとうございました!想像以上に物凄い曲に採用いただき恐縮の極みです。

追記2:こーやさんにイラスト・動画をお願いすることになりました!ありがとうござます!

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

十六夜照らせや夜半の秋
鈴の小道吹き抜け紅を挿す
狐が化かした花紅葉
祭囃子密かに鳴り響く

飲めや酔えや 此方は愉しゐぞ
踊り狂え 今宵は皆仕合わせ
何時か何時か 夢から醒めれども
独り燃やす鼓動は其の侭で

言の葉紡ぐ程に遠ざかる 貴方 貴方 然様なら秋風
鴉が啼く夜長に乱れ咲く 彼岸の花に似た恋の唄


黄金を濡らした秋時雨
艶めいてはわななく笛の音
終りを告げたら桐一葉
祭囃子如何して消えていく

飲めど酔えど 何方へ帰るのか
呻き狂え 今宵は皆死合わせ
何時か何時か 夢から醒めるのなら
せめて赤い水面のすぐ傍に

揺らいで舞う心の残炎は 貴方 貴方 散らして露草
月が濡らす睫毛に偲び咲く 悲願の花に似た恋の唄


天の声いざよう東の空 天照が隠れた西の海
祭囃子まだ鳴り止まないで 沈んだ思い出忘れないで

言の葉紡ぐ程に遠ざかる 貴方 貴方 然様なら秋風
赤く赤く夜長を染めていく 彼岸の花に似た恋の唄

ついったはじめました→@mellow_0808
※現在事情によりまともに稼働出来ておりません。何かご用件がある場合は、こちらのメッセージからお願い致します。

mellowと申します。ちょびちょび作詞してます。

未熟ながら作詞依頼受け付けております。お気軽にどうぞ。
(場合によってはお断りすることもありますのでご了承ください)

置いている歌詞は応募用・既に曲をつけてもらったもの以外は常に曲募集しておりますので、曲をつけてくださる方はご一報ください。

また、私があげているものを何かに使用したい、という場合は事前に確認してくださると嬉しいです。
連絡はこちらのメッセージでお願いします。

まだまだ至らぬ点が多い若輩者ではありますが、仲良くしてやってください。よろしくお願いします。

マイリス→http://www.nicovideo.jp/mylist/54029057

もっと見る

作品へのコメント1

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • userIcon

    ご意見・感想

    はじめまして、「イラストから詞/曲を、詩からイラスト/曲を、曲から詞/イラストをつけよう」コラボから参りました、こーやと申します。
    伺いたいのですが、こちらの作品の絵と動画の作成はまだ募集されていますか?
    もしまだ募集されているのであれば、是非作ってみたいと考えております。
    用件のみですが、お返事お待ちしております。よろしくお願いします。

    2016/01/23 14:49:15 From  こーや

もっと見る

▲TOP