☆1A
ずっと続くと 思っていた
当たり前の “フツウ”の日々
いつもと同じ教室の
最後尾の窓際席
☆1B
ぼんやり外を 見つめてる背中の
視線の先を知って
俯くボクを励ますように
ただ 見守っていた
☆1S
サクラ咲ク ひとひら 涙は散って
ボクの頬を 濡らしてくけど
臆病で 小さな 恋の欠片は
ボクの胸で 確かにそう
咲いてたんだ
☆2S
サクラ呼ブ ひとひら 言葉は揺れて
キミに声は 上手く届かない
本当は言いたい だけど言えない
物分かりの良いふりで
☆LS
サクラ泣ク ひとひら 心に触れて
遠くへいくものばかりじゃない
優しくて陽だまりみたいなキミを
いつか 誰かに話せる日が来るだろう
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