六花の帳が青玉を優しく包んで揺れている夜空。

朔夜を映す合わせ鏡。
ひび割れた月輝に手向けの花を。
熟れた果実は夢を狂わせ、幻想を壊して微笑んだ。
舞い降りた道は2つ。
受け入れるか、拒絶するのみ他ならない。

彼女は選んだ、未来を。

神への生贄芳しく、全てを赦して堕ちて逝く。
ひとりの乙女は捧げられ、初めの聖女が生まれた。

第二の神と戦いうる神の召喚、四人の聖女を捧げよ。
十と零の物語が揃い、神の物語が綴られた時、世界は終わりを迎える。
その終焉は、幸なるか…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Unknown~第壱神ノ遺書

歌詞提供です。
文字数全く揃えてません;((ry

やっぱ、此処は趣味として…ゴシックとかシンフォニック希望です;
でも、それとなくバラードだといいなー、なんて。
図々しいですね、すいません;

閲覧数:147

投稿日:2009/09/30 14:24:46

文字数:237文字

カテゴリ:歌詞

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