いつもと同じ視界は
非力な自分のせいでも

糞溜めの世界に
束の間の別れ告げ

狂い咲いた花花が
霧のように包み込んで
理想だらけの海に
ひとり沈んでいく

幾度の愚行と苦界を
確かに繰り返す景色

誓いは忘却の果て
今日も霧に迷いこんで
辿り着いた答えから
目を背けた

先の見えない明日も
今は蹴散らせそうだから
希望だけ この胸に
抱えて溶けていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

SEA OF FOG

閲覧数:195

投稿日:2022/06/18 23:08:51

文字数:177文字

カテゴリ:歌詞

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