ヒグラシが鳴き続けている
足先を離れた靴を探して
振り返って見上げる空はオレンジ
湿度の濃い空気がまとわりつく
いくつもの些細な傷が痛んでも
どうしても走らなきゃいけなかった
わがままを煮詰めたような衝動で
考えなしのまま成長もしないで
満天の星空泣きながら星座描く
叱られた記憶も枕の上でリセット
湯水のように費やした時間とキモチ
その中に宝石はあったのかな
見たことないものが全部輝いた
世界中のトビラ開いて呼んでいた
アブラゼミ鳴き続けている
指先を離れた球を探して
向き直って見上げる空はまだ暗い
節度のない意識がこびりついた
いつまでも小さな傷が開いても
どうしても叫ばなきゃいけなかった
自己中を固めたような感情で
悩みなしのまま身長は止まって
暗闇の竹藪泣きながらホタル追った
お風呂での痛みも布団の中でリセット
無限みたいに過ごしてた季節とカラダ
この中に発見はあったのかな
知ることないものが全部華やいだ
世界中のキボウ集まり繋がった
毎日同じだと思って忘れて
覚えてなくても意味はあるとか言われて
勝手に決められること嫌になってきて
結局ここに来てまた靴を探している
叱られることもないからって佇んで
一面のホタル追うこともなく目を閉じて
伸ばした指先に光ったのはきっと流れ星
どうか代わりの呼吸を鼓動を灯して
揺らいでるおぼろげな蜃気楼も
なびいてく冷ややかな朝の風も
語らないし慰めないし赦されない
ただ居心地が良いってだけの場所
何が悪いんだろう
何が悪いんだろうね
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ご意見・ご感想
コヽノカメイ
使わせてもらいました
お借りしました!
https://sp.nicovideo.jp/watch/so42911376
2023/12/03 20:32:09
ろろあ製菓堂
イベント参加お疲れ様でした。
機会があればまた利用してもらえるとありがたいです。
2024/02/24 19:24:01