この舞台で踊る僕ら
あの場所は譲らせない
目を閉じれば見えた世界
目にするため走る僕ら
あの日見てた夢を手にするため息する
帰ってきた場所で運命の時を待つ
熱くなる体と 高鳴る鼓動の音
過去の自分捨てて 合図をただ待つ
始まる舞台の主役になれる
準備できた 迷わない
無くしたものを取り返すため
目指した物を追いかける
この舞台で踊る僕ら あの場所は譲らせない
折れた過去も泣いた夜も、いつも見てたあの場所へ
確かにある忘れたもの形ある理想郷は
目を閉じれは見えた世界
目にするため走る僕ら
何度も見た景色 覚えてるあの歌を
何回でも歌う 忘れるわけないよ
1つしか無いもの僕以外も狙ってる
それを手にするため今日も僕は走る
辛い過去と忘れたい過去
超えて僕らココに立つ
始まる未来 譲れはしない
走る僕ら止まらない
昔見てたあの景色を
今日も見るよ 現実でね
邪魔するもの 遮るもの みんなみんな すべてどけろ
この舞台で主役になれ あの日見てた夢のように
忘れたもの無くしたもの
追いかけてる 僕は走る
見えてきた近づいている
手を伸ばせば届く距離に
いつも見てた夢も見てた
手のするのは 今日の僕だ
この機会を逃さないで見えるものを形にする
折れた過去も泣いた夜も
いつも見てたあの場所へ
この舞台で踊る僕らあの場所へ今降り立つ
忘れたもの無くしたもの
追いかけてる 僕は走る
オススメ作品
描きたかった結末を
避けるように挟んだ栞
見落としていた伏線が
待ち続けている
つまずき転んだことも
誰かのせいにしていた
そうすれば 自分だけはいつも
傷つかない
大切なものを見つけた
心ない声が飛んできた...次の頁を捲る日に

ステレオマン-壱イチ-
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
スピード増した キラキラ見えた
街を横目に 髪を靡かせ
サウンドのボリューム上げて
ノイズ?もしくはスピークする?
みたいに感じ方はそれぞれの感性
進んで行く
ひらり
花びらが宙に舞う様な
儚い時間だとしても
光が反射して見える色...make up my mind

てるり
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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