あたしが 殻に閉じこもってた頃
両親の意思で決められた結婚で
青い旗の大名に捧げられた
青い旗の彼は笑う
「君はまだ君らしくない」と
その言葉の意味なんて
今も前もずっと 分からない
あたしが 青く染まりかけた頃
青の領地に来た黄色い旗の大名が
一輪の花を渡してきた
黄色い旗の彼は笑う
「僕は君が好きになりました」と
その言葉は直球で
今までの時間を破り去った
あたしが 黄色と逃げた頃
紫と赤の旗の姫君が青の彼を
二人で幽閉したという
赤い旗の姫君は泣く
「あなたのモノではないのだ」と
紫の旗の姫君と
頷く姿は恋乙女のようだった
あたしが 黄色の領地へ着いた頃
黄色の姫君は出迎えてくれた
手には刃を持ちながら
黄色の姫君は怒り
「私のモノを取らないで」と
振りかざす刃に紅滴
彼女の心の傷の涙に見えた
黄色の旗の大名は
あたしを庇い倒れてく
ああ、あたしの思いは通じない
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ねえ、ずっと 隠してきたこと
ねえ、ずっと 捜していた人
不器用な2人の出会いは
泣き虫すぎるこんな朝だった
hey do you love me?
I'm still a secret
まだ、きっときっとストーリー
いつの日か メイビー
Hey, do you love me?
My feelin...雨恋やどり 歌詞

祭トワリ
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想