13+12+17
 赤らんだ頬 固めないで
 緩んでく口 閉じないで
 最高の笑顔を見せて欲しいから

29+29
 否応なしに過ぎる時間は 感情たちを掠めとってゆく
 新鮮なんて言えぬ未来は 天恵さえも汚し尽くしてく

26+26
 夜が垂れて 月の下で いつもいつも見せてくれたよね
 どんな時も 僕の前に いつもいつも見せてくれたよね

13+12+17+13+13+17
 赤らんだ頬 固めないで
 緩んでく口 閉じないで
 そう言った自分はどこかさまよって
 たきしめた夢 零さないで
 掴んでる裾 離さないで
 誰よりも近くで笑って欲しいから

29+29
 夜が垂れて 月の下で ぼくはひとり涙を作って
 こんなことは 君の前で とてもとても見せられないなあ

13+12+17+13+13+17
 赤らんだ頬 固めないで
 緩んでく口 閉じないで
 そう言ったあなたはとおく消え去って
 たきしめた夢 零さないで
 掴んでる裾 離さないで
 最高の笑顔を見せて欲しかったよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

スマイル、トゥ、

笑顔を向ける相手がもういないや

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閲覧数:95

投稿日:2012/10/24 18:57:14

文字数:444文字

カテゴリ:歌詞

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