あなたと扉と私
<頭サビ>
片手預け歩むよ 二人の旅は
この場所からついに始まるのね
開く扉 並んだ笑顔と祝福に
幸多かれよと 鐘が鳴るよ
( 間 奏 )
<1A>
幾つもの道 歩いて来た
曲がったり 下ったり 登ったり
その度笑い 独りで泣いて
痛みを抱えて来たけど
<1B>
淋しいなんて思いもしなかったの
自分の事だけ大事で
<1サビ>
ゲームみたいな恋を繰り返したら
いつか飽きる そして飽きられると
閉じた扉 並べた不満と八つ当たり
独りが好きだと強がりだけ
<2A>
愚かな事と十分知ってた
重ねる化粧の意味など
キレイと言われ「それ」だけなんだと
空っぽで薄っぺら 虚しく
<2B>
「やめちまえよ」と「素顔でいいんだ」と
不思議なコトバは…誰なの?
<2サビ>218
無神経でズボラでデリカシーもない
こんな人は願い下げなんだと
幾度怒り呆れて 幾度も大笑い
扉の向こう側 浪漫チスト
( 間 奏 )
<3B>302
あなたが言うのなら怖くはないわ
分厚い扉を開け…ほら
<3サビ>317
鐘が鳴るよ これから幾千万も
ケンカしては笑う繰り返しを
日々の糧にどこまで歩いてゆくのだろ
つないだこの手を離さないで
<3サビ’>344
独りじゃないからつなげられる
大嫌いな「私」、あなたは好きと…
* * *
<頭サビ>
かたてあずけあゆむよ ふたりのたびわ
このばしょから ついに はじまるのね
ひらくとびらならんだ えがおと しゅくふくに
さちおお かれよと かねがなるよ
( 間 奏 )
<1A>
いくつものみち あるいてきた
まがったり くだったり のぼったり
そのたびわらい ひとりでないて
いたみを かかえて きたけど
<1B>
さびしいなんて おもいもしなかったの
じぶんの ことだけ だいじで
<1サビ>
ゲぇムみたいなこいを くりかえしたら
いつかあきる そして あきられると
とじたとびらならべた ふまんと やつあたり
ひとりが すきだと つよがりだけ
<2A>
おろかなことと じゅうぶんしってた
かさねる けしょうの いみなど
キレイといわれ それだけなんだと
からっぽで うすっぺら むなしく
<2B>
やめちまえよと すがおでいいんだと
ふしぎなコトバわ だれなの
<2サビ>
むしんけいでズボラで デリカシーもない
こんなひとわ ねがい さげなんだと
いくどおこりあきれて いくども おおわらい
とびらの むこーがわ ロマンチスト
( 間 奏 )
<3B>302
あなたがゆーのなら こわくわ ないわ
ぶあついとびらをあけ ほら
<3サビ>317
かねがなるよこれから いくせんまんも
ケンカしてわ わらう くりかえしを
ひびのかてにどこまで あるいて ゆくのだろ
つないだ このてを はなさないで
<3サビ’>344
ひとりじゃ ないから つなげられる
だいきらいな わたし あなたわすきと
あなたと扉と私
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とてもとてもスタンダードなハッピーエンド。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

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