背を向けたまま 現実は押し寄せて
季節は巡る 手の鳴る方へ
僕の向いてる方は 冬の色を濃くして
動き出せないだけなんだけど
くしゃみは出るし分厚いコートの出番は
まぁ 明らかに減ってるんだけど
まだ寝足りない朝日が昇るのが段々早くなる
変わってしまうこと
変わらないこと
目を背けるのは叶わないね
あぁどうしようもなく
為すすべもなく
ただ春の訪れを知った
ねぇどうしようもなく
押しつぶされそうに
ただ春の訪れ
歩き出した 新らしい日々の狭間で
揺れる木漏れ日 慣れない革靴
見知らぬ町 すれ違う人は誰も
僕のことを知らない当たり前
進んできた道が
正しいかなんてさ
確かめようがないから困るね
あぁどうしようもなく
為すすべもなく
ただ春の風のなかに立って
ねぇ思い出すよ
帰れはしないけど
あぁ春の音に合わせて
止まっちゃいけない気がして
それでも振り返りたくて
でもあぁ 春一番の追い風が急き立てる
あぁどうしようもなく
為すすべもなく
ただ春の訪れを謳って
ねぇどうしようもなく
押しつぶされそうに
ただ春の訪れ
どうしようもなく
為すすべもなく
ただ春の風のなかに立って
ねぇ思い出すよ
少し嬉しくなって
あぁ春の訪れ
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