夜になれば一人で見上げた空 月明かり滲んだ
乾いてしまうだけの心に また浴びる程の火酒(ウォッカ)を
例え人形の様に 無表情 無感情 装っても
消せない想い…餓えた心が証明する


もしあの夜打ち明けた言葉が偽りでも…


戻れない 自分だけが 戻れない
何も知らずにいた 無垢なあの頃へ
戻れない 僕だけが 戻れない…


君は何一つ変わらぬ日々を過ごし 時は過ぎる
渇いた君の心には何故か 僕が付けたはずの傷はなく
例え夜の闇の中に 無彩色の僕が消えても
気付くことすら…君は出来ずに過ぎて行く


もしあの夜打ち明けた言葉が真実でも…


変わらない 君一人が あの頃の
傷付くこと知らない 強い心のまま
戻れない 僕だけが 戻れない
傷付くこと恐れた この弱い心は
戻れない 逢いたくても 僕だけが
傷付くこと恐れて あなたの元へ


戻れない………

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【曲募集中!】anthropophobia

閲覧数:188

投稿日:2011/05/13 09:41:52

文字数:379文字

カテゴリ:歌詞

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