家出少女の受難
薄暗い部屋の中で今日も
知らない親父に股開いて
気持ちいいふりをする姿は
さぞ醜いことでしょう
あたしの上でだらしない顔してる
こいつだってどこかでは
偉そうに知った風なことを
誰かに言ってるのでしょう
腐った街で 汚いものにさらされて
お金もらってあたしは生きてる
ときどき自分がいやになることもあるけど
別のやり方探すのが ダルい
世の中のことなんて わからないことだらけ
きれいごと言うだけじゃ とてもやってらんないから
好きでこんな女に なっちゃったわけじゃない
必要だって誰かに 思われたかったの ちょっとだけ…
親も家も学校だって
とりあえずあるにはあるけれど
居場所なんて思い出せないほど
前に見失ったまま
周りの望む人になりたくて
柄じゃないことやってみたけど
演じ続けることの虚しさに耐えられなかった
宿貸すだけの無力な神と出会って
気がつけばこの暮らしに堕ちてた
ずっとこのままでいたいわけじゃないけれど
やめたところで 帰る場所ないから
これからのことなんて 考えられるわけがない
今を生きるだけで どうしていいかわからない
どうしようもないくらい 荒んでしまった心
やさしく癒してくれるのは この街にはいない どこにもない
頼んでないのに 斜め上の思考で
しつこく絡む大人達もいる
人生語るふりをして 舐めるように
あたしを見るその目は マジでキモい!
馬鹿な女と思って 気安く触らないで
どんなに叫んでも 誰も助けてくれない
もう何も信じない 信じられるわけがない
踏みにじられるごとに 虚しく涙する
世の中のことなんて わからないことだらけ
きれいごと言うだけじゃ とてもやってらんないから
好きでこんな女に なっちゃったわけじゃない
必要だって誰かに 思われたかったの ちょっとだけ…
薄暗い部屋の中で今日も
知らない親父に股開いて
気持ちいいふりをする姿は
さぞ醜いことでしょう
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