クロユリの粛清
どうして正すのだろう
眩いほど胸を焦がす 光の中
ただ 私だけが信じていた?
症例 "音を立て崩れていく世界"
見放された願いすら 抱えたまま
閉ざした心の中 快晴を待つ今日日の旗を
迷い祓うのは あなたが残した熱
天秤はもう見ないでいい
いつかきっと手に触れたのは 確信に変わっていく憧憬
灰に溢れたクロユリの線 響く
大罪の猛襲に撃たれていた
まだ時の海の中 沈んでいく
ゼロかイチの裁定 いたずらに放つ声が痛いよ
それでもまだ私を愛せるかな
あなたがくれた言葉 暗い過去の上に広がる
答えの無い誓い 闇の中を進んでく
残酷にも世界はさ
理不尽に牙を向けては 何度繰り返すだろう
けれど 光が見たいから
いつかは遠く謳う声 白昼に舞うように咲いて
オススメ作品
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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