esc. 歌詞
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
[A]
雨粒降る 桜が散る
温い風が頬を撫でた
ぐっしょりとした足跡
振り返れば昨日と同じ
[B]
ぱらぱらと捲るページ
失くしてしまった四葉
[C]
ただ春想えば...「芍薬」

hitoriamaya
[C]
誰かを想う歌ばっか
そんな夜 一人で歩いてる
やけに眩しい街灯が
影をほら伸ばしてく
[A]
いつもの通り道が
なんだか怖くなって
いつもと違う道を
頼りない足取りで...「誰かを想う歌ばっか」

hitoriamaya
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
[C]
拝啓、世界よ
壊してくれよ
何者でもない
僕はどうすれば
良いんだ、嗚呼
[A]
膝を抱えた先
誰か笑ってる
嗤われていると...「…敬具」

hitoriamaya
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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