相槌打つばかりの人生
早く吠えろと自分を鼓舞する
息苦しいのは己の足跡
踏み鳴らしてつまんねぇ明日
用意はできてるか
この手をぶち上げる
心無い日々を
光で穿て
思い明かした灰色の影
言葉の銃を打ち放つ時
お前はやがて光を知るだろう
罪なき熱に包まれながら
こめかみ撃つその世の理(ことわり)
名さえ奪われ現(うつつ)の夢見る
疑い深きは愚かな条理で
踏み荒そうくだんねぇ嘘
覚悟は決めてるか
不条理ぶちのめす
摂理なきIを
光で穿て
雲間照らした暗黒の夜に
真理の銃を光らせるなら
その世はやがてお前を知るだろう
無垢なる色に照らされながら
幾度も幾度も同じ夢を見る
あの日あの時儚い手
握り漏らしたこの罪を
何よりも自覚しているから
穿つ
照らせ眩しく影抉るよう
光の銃を解き放つ時
その身は愛の重みを知るだろう
震える腕で捕まえるから
さあ、光で穿て
光で穿て
エモロックサウンドを想定し、
閉塞感や無力感の中でもがく心と、それを打ち破ろうとする意志を描いた楽曲です。
「光で穿て」という言葉には、
自分自身の弱さや過去、そして理不尽な現実を、
“希望”という光で撃ち抜くという意味を込めました。
怒りや葛藤だけでなく、
その先にある成長や覚醒も表現しています。
内面と向き合いながら、それでも前に進もうとする姿を、疾走感と熱量のある言葉で書いた歌詞です。
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