A1
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A2
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小さな幸せの形でした
B1
砂時計の刻は
静かにこぼれ落ちて
受け止める手もなく
見つめ続ける
S1
だれかにとっての存在は
わたしにとっての輝きで
だれかにとっての一瞬は
わたしにとっての永遠
B2
砂時計の刻を
止めることは出来ないけど
その手で抱きしめて
歩き出せるの
S2
だれかが悲しい刻の中で
だれかが寂しい思いをして
だれかが嬉しい刻の中で
だれかが愛しい夢を見てる
S1
だれかにとっての存在は
わたしにとっては輝きで
だれかにとっての一瞬は
わたしにとっては永遠
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