【1番】 水に溶ける 花のように
あなたは私のことを忘れてしまうの?
輝いた記憶も
色艶やかな言葉も
あなたにとっては過去の
「記憶」でなくて「思い出」なのかな
【サビ】 もう
あなたの瞳に映ることさえ
神様が許さない わがまま
【2番】 水に溶けた 花のように
あなたに もう 私の言葉は届かない
背中の羽音も
透ける身体呼吸も
あなたに言葉 聞こえない
「規則」じゃなくて「言い訳」なのかな
【サビ】 もしも
そうなら 声 壊れるまで
あなたの耳元で 叫ぶわ
「ずっと ずっと 愛してる 忘れないで」って
【ラストサビ】 もう 笑ってもいいんだよ
私のいない 明日が
あたり前の 未来に
水彩の花 溶け消えず 寂しさを残して
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