A〉そっとまぶた開けてみる
ちょっと寂しげな君の顔
そっと僕を撫でるなり
優しく笑う君がいた
B〉もう一人じゃないよと
ほほに伝う涙
サビ〉ずっとずっと夢見てた
遠い遠い君との物語〔おもいで〕
独りぼっち孤独じゃないと
君が教えてくれた
A〉あと少しの時間で
きっと僕のこの命
とぎれてしまうからいっそ
一人にしてくれないか
B〉こうやってすくってもらうたび
ひとりなろうとする僕がいる
サビ〉なんでなんで問いつめる
僕の心がはがれおちてく
ひとりぼっちは嫌なはずなのに
近づいては離れていく
C〉僕のこの命がとぎれた時の
君の顔が思い浮かんで消えて
そんな君の顔 みたくないから
本音隠そうとしたのに
サビ〉えっとえっと僕はもう
少しで命とぎれてしまうけれど
泣かないでそんな顔
僕 見たくないから
サビ〉なんでなんで泣いてるの
悲しいのはきみのはずなのに
僕の頬に伝う涙が
止まらないんだ
バイバイ…
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ままならず浮世生きる事に疲れ果てて
今宵も群れに紛れ退屈を貪り報い受け
退廃の廃墟を憂う群青に日和る郊外に
架かる橋は又日々を振り返るなと言う
夢で腹は膨れぬが生きる糧の一つだろ
ずぶ濡れた犬すらも星を待つのだから
生きれる限りを精々生きて戯れに踊る
脈打つ鼓動に寄り添う音楽は鳴り響く
僕ら何もかも...新たな生を

Smilliry
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
明けない夜はないと 真夜中にふと思う
酷い退屈で死にそう 例え一緒にいても
迷える子羊達に叫ぶ 寂しい狼のように
群れを離れ夢を追う 何も見えない中で
運命の奴隷になるより解放されたいから
私は自由に賭けて自分が生きる道を探す
夢を見られなかった自分を憐れむよりも
さよならまたいつか 夢で会いましょ...定めを超えて

Smilliry
薄暗い話なんか冗談じゃないぜ
俺はカクタスマン
夢を見れないやつに未来はない
つまらない
要は強い弱いで決められるほど
簡単な話じゃない
酸いも甘いもない街の眺めは
どうだい?
大事なことは勝つか負けるかだけじゃないんだぜ
どれだけ辛いことがあったとしても立ち上がる...カクタスマン

出来立てオスカル
【ボカロオリジナル歌詞】裏・卒業(完全版)
### 【BPM: 200+ / 疾走・エレクトロニコア】
### 【イントロ / Aメロ】
つまらない言葉 無意味な時間
tsu-ma-ra-na-i ko-to-ba / mu-i-mi-na ji-ka-n
すべて すべて スキップしたい
su-be...裏卒業

Kerororo
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想