彼方に日が沈んでゆく
俺の影が薄れてゆく
さて 闇に紛れよう
この黄昏に任せ
俺には名前なんてない
この身を縛るものはない
嗚呼 なんて楽だろう
この黄昏の御陰(おかげ)
街を抜ける風になり
誰もいない闇に笑う
なのに「誰そ彼(たそかれ)」と声がする
「彼は誰(かはたれ)」と尋ねてみるけれど
誰そ彼 彼は誰
出逢うはずのない二人
誰そ彼 彼は誰
空には星一つ
彼方に月が消えゆく
私の身が自由に放たれる
まるで絹のヴェールだわ
この薄靄(うすもや)の御蔭(おかげ)
街を抜ける風になり
誰もいない靄に笑う
なのに「彼は誰」と声がする
「誰そ彼」と尋ねてみるけれど
彼は誰 誰そ彼
出逢うはずのない二人
彼は誰 誰そ彼
空には星一つ
名もない二人は誰にも見えず
彷徨い走る街の中
その胸を知るは己のみ
だが知らずに求めていた心
たそがれ かはたれ
出逢うはずのない二人
たそがれ かはたれ
もうすぐ日が昇る
たそがれ かはたれ
出逢うはずのない二人
たそがれ かはたれ
いつか また逢おう
黄昏 彼は誰
黄昏
「黄昏時」の語源は「誰そ彼(たそかれ)」(そちらにいらっしゃるのは、どなたですか)と尋ねなければならないほど暗い時間帯である、というところから来ているそうです。
そしてその返答として「彼は誰(かはたれ)」(そちらにいらっしゃる方こそどなたですか)という言葉が使われていたそうです。
この詩は、そんな黄昏の語源となった二つの言葉を、それぞれ人物としてイメージして書きました。
絶対に交わることのない時間の中で、出逢うはずのない二人が出逢ってしまった。
そういう、時間や空間を飛び越えた世界を表現してみたつもりです。
歌ってもらうなら、ぜひ、リンちゃんとレンくんにお願いしたいですね!!
大人のイメージを残すなら、カイト兄さんとメイコ姐さんもいいかもしれません。
どっちも聴いてみたいかも…(笑
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