飛翔するカモメたちと波飛沫 帰り道は
描いてる構図どおりの夏が溢れていた
今も変わらなく息づいていた 街の鼓動
人知れず歩く足が弾んでいたよ
蘇る過去は 道に迷い
ひたすらに 走り続けては
答えだけを探していた 夏の記憶で
見上げて次の高い壁に
ため息ついては 登り始めて
気がつけば見失っていた
何かしらの大事なことを
何処に行けば 会えるのだろうか
分かれ道を別の方に 進んでいた僕に
例え 間違いでもかまわないだから
僕らは この空を見上げ 笑うのさ
いつでも・・・
思えば 瞬きの一瞬で 夏の終わり
涼しげな風に身を任せ憂いを感じると
遠く 水平線を見渡すと ゆらり浮かぶ
対岸の蜃気楼を見つめてしまう
追いかけてみても 戻れないと
分かっても 求めたくなって
見回せば 足跡一つ
この夏での最後の記憶
一人じゃない 微笑みくれたね
その気持ちが僕に勇気与えてくれるから
うまく伝えられず空回りばかり
だけど そう この空を見上げ謳うのさ
ありがとうと・・・
オススメ作品
A
Breathing heavily, I drove a blade into your throat.
Blood sprayed from the wound.
That scene won't leave my mind.
...Was my choice a mistake?
O...NO ALIVE

餡子餅
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている
看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた
通りを抜けて路地裏の方で屈託もなく笑っていた
映画の上映はとうに終わっている 叱責の記憶がやけに響くから
できれば遠くに行かな...フラジール 歌詞

ぬゆり
誰かが言ってた恋愛なんて
一時だけの気の病だと
それならいつかこの想いさえ
他愛ない嘘になるのかな
もしもあなたと結ばれたとして
来たる別れの悪夢を見るから
今日も明日も友達のフリ
逃げ出してしまいたいの
あなたの横顔も
ふと見せる仕草も...幸福不安症 歌詞

弥涼
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
なんて弱い存在なんだろう
思い通りにいかない日々で
溜まったストレスをうまく吐き出せなくて
それが爆発してどうにも収まらなくなって
たとえばいま首筋にナイフを当てたとしても
手を差し伸べてくれる人なんかどこにもいない
どうでもいい存在なんだろう
人という字は支えあってるって
聞かされ続けてもはや10...弱イ生キ者_歌詞

水上イリス
【楽曲タイトル】
工業化祭儀(こうぎょうかさいぎ)
【イントロ・Aメロ】
想定BPM:115
伴奏・アレンジ:冷たく静謐な電子ピアノの単音リフレイン。背後で不規則に鳴り響く不穏な機械の駆動音と、心臓の鼓動を模した重低音アンビエント。
調声指示:冒頭のセリフは、耳元で囁くような極端なローパスフィルター...工業化祭儀

Kerororo
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想