せわしなく過ぎる季節の中で
ポツンと一人で 一人で書いた
ここにいるよって
ここだよって
手を振って
これが僕だって
僕だよって
詩を書いた

流れる日々に置いてけぼりにされて
残っていたのは今までの道 記録
あの時の僕は何を考えてたんだっけ?
どんな風に感じていたんだっけなって
間違いなくそこにいて創り出していたって
迷う僕に教えてくれる

ゆっくりと ゆっくりと
歩んできた道を
ゆっくりと ゆっくりと
振り返ってみたら
ほら、少しずつ沁み込んで
静かに思い出す
ゆっくりともう一度
創り出せる
君の歌を

未来の君に届いたなら
それなら誰にだって
みんなにだって
きっと きっときっと
届くはずだって
だから
愛しうる限り愛して
創り出して
君の歌を

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Slow Again

歌詞です

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投稿日:2025/09/13 12:59:47

文字数:329文字

カテゴリ:歌詞

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