731m 作詞・作曲:chup
欠点だけの 音。ミライ。が
通電信号の光差す方へ
心拍数を数え潰した
過去を追い 失ったから
???の様な此の景色を
ひっくり返し下を見上げた
短絡的な人を浮かべた
カガミ越しの自分なのかな
全てが夢なんだろうか
空の下のユメへと進んでいく
僕は
全ての僕の意味を考える
731m上空
どうでもよく、どうでもよくない この
世界の蜃気楼
僕は
目を覚ます 本物の目で
着陸と終焉の合図
まだだ僕は自覚足りず行く
もうあと残り地上30m
静寂切り裂いた 落下 轟音
世界の深影を覗き込んだ
数え切れず途切れるあの過去へと
向かう虚数無限への道程は
どうでも いや、どうでもよくない この
永遠の旅路へと
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隼弥
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今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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